« 京ぽんの本 | Main | Palm覆面座談会 »

2004.09.01

未来を切り開いて

NDO::Weblogのnaoyaさんが、ニフティを退社されたとのこと。いやはやびっくりですが、すばらしいスキルと若さを備えたnaoyaさんなら、これからもますますIT界隈で活躍してくれるだろうとすっごく期待しています。がんばってください。

しかし、RSSから始まる!次世代インターネットマーケティングでnaoyaさんのプレゼンを見た夜、別件で会ったあそびをせんとやうまれけむのTigerさんとの帰り道で、naoyaさんは他社からもモテモテだろうから、ニフティは気合い入れていかないと貴重な人材を失うね、なんてよけいなお世話トークをしていたところでした。そのとき既に、話は決まっていたんですねぇ…。

昨年、私にnaoyaさんがニフティ社員ということを教えてくれた某氏がいます。当時、ニフティ社員でありながらそれとは違う立場で友人となった某氏。そしてnaoyaさん。私が、今後のニフティを背負って立つと思っていた二人ともが、今年になって自らの可能性を信じ、新しい道を歩き始めました。二人とも若くてパワフル。これからもがんばってくださいね。

という私も、5年前に外資系企業に勤める方達のパワーあふれる仕事ぶりになんども接しているうちに、気が付けば10年以上つとめた会社を辞めてしまったクチですが(苦笑)。

|

« 京ぽんの本 | Main | Palm覆面座談会 »

Comments

あの日、セミナーに行けなかったのが後悔されます (^^;;

でも、きっと、またお会いできる機会はあるだろうとも思っているし、NDO::Weblog で活躍の様子も聞けるだろうと思っています。

Posted by: Tiger | 2004.09.01 at 07:24

セミナーの後でお会いした高橋信夫です。

いやはやビックリですねぇ、naoyaさんには。
「気をつけないと貴重な人材を失う」って話はよくありますが、実際には「気をつけようがない」と思います。今回もまさにその実例。naoyaさんの受けた「カルチャーショック」は、ニフティがニフティたること自身が主たる原因なんですものね。

naoyaさんは、セミナーでの話しっぷりを見ただけで「スゴイ人」そして「いい人」と感じましたが、今回のニフティ退社の弁がまた素晴らしい文章ですね。ニフティ社を責めず、かばわず、「ニフティにいたからこそできたこと」も示していて。


Posted by: のぶ | 2004.09.01 at 13:47

高橋さん、どうもです。
先日はご挨拶させていただきありがとうございました。

確かに気を付けようが無いです。この話はまあ、naoyaさんの魅力を例える表現の一つということでご理解戴ければ…(汗)。

優秀な人材を囲い込んで活用しきれないままの会社も多い中、本人の意思を支持し応援するということができるというのも、一つの良い形だと思います。

同じ業界ならクライアントとして協調することもできますし、さらに将来はまた違った形で協力しあえるかもしれませんし。

こうして人材の交流がさかんになって、日本のIT産業全体が発展するのが理想ですね~。ってやけに大きな話になってきました。

Posted by: minotan | 2004.09.01 at 14:35

みのたんさんどうも、

「貴重の人材を」という話、naoyaさんを賞賛する言葉ということ、もちろん承知しております ^_^

そういえば大きな会社にいた時、誰かがやめると「こういう人を引き止められないから富士通はだめなんだ」なんていう話が出たものですが、別にその人がすでに大活躍してたわけじゃないんですけどね。
 その点naoyaさんのケースは、ニフティでニフティならではの活躍をして、そして飛び立っていったのだから、相方にとってよかったんじゃないでしょうか。
セミナーで初めてnaoyaさんを見て、「ニフティはよくnaoyaさんのような人に活躍の場を与えたものだ」と感心しましたが、今回の退社でますます感心した次第。
 古河社長ココログで、このことに触れてくれればスゴイんだけど、どうだろ。

Posted by: のぶ | 2004.09.01 at 15:53

なるほど、社長ココログで話題になるとすごいですね。これまで日本では聞いたことのない展開かも。

とは言っても諸事情もあるかも知れませんし、ココログ関連はニフティ史に残る話題でもあるでしょうから、いずれ回顧録みたいな形で目にできるのも楽しみかなと思います。

そういえば一昨年、古河社長と某所でご一緒した際に、プロジェクトNというかメイキングオブニフティというか、そういう社史を関係者が集って作れたらおもしろいですね、というお話をさせて戴いたことがありました。

あれから2年、月日が流れるのは早いですねぇ。当時は、日本でblogという言葉を知っている人は誰もいなかったかも。米国で盛り上がってきたのもその年の後半からだったような。

Posted by: minotan | 2004.09.02 at 09:29

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2525/1327833

Listed below are links to weblogs that reference 未来を切り開いて:

« 京ぽんの本 | Main | Palm覆面座談会 »