私のToDo管理術:ToDoを入れるだけでは無意味
いよいよ佳境に入ってきました。<遅い。
これまでの私は、ToDoに項目を追加してもすぐに何を入力したのかを確認しなくなり、気が付けば〆切を過ぎてほったらかし、頭に入っている項目だけ処理して満足しているという、本末転倒状態になっていました。
それでも議事録などに課題として残している項目は次の打ち合わせの直前に振り返るので、それからあわてて処理するということを繰り返していたので、対外的にはなんとかなっていたものの、これではとても計画的に処理、時間を管理しているという状態ではありません。
ところが、単純なスケジュールはしっかりとPDAで管理できています。もうこれは10年近く続けてこれたことで、完全にスケジュール帳の代わりがPDAという状態なので、まあこんなものかなと思います。
# それ以前は、電子手帳の予定表は旅費メモで、メイン用途は電話帳機能でした。
で、そのスケジュールにどうToDoの処理時間を割り込んでいくかが重要だということに改めて気が付いたのでした。まあ、理屈ではわかってはいたのですが、実際の日々の時間管理には組み込まれていなかったということです(汗。
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