CLIE UX-50おすすめソフト
せっかくなので、CLIE UX-50おすすめソフトを紹介してみます。
といっても、知っている人は知っているメジャーなソフトです。
CLIE UX-50の特長の中で目立つのは、キーボードを搭載していてかつ無線LAN標準装備なところ。でも、クレードルにはHotSyncボタンが無く、取説を読んでもランチャー画面からHotSyncアプリを呼び出す操作の説明になっています。
これがすごく面倒。HotSyncの回数を減らす要因になっているのではないかと思います。もし、アプリケーションボタンで使わない機能があったら、環境設定のボタン設定で割り当てをHotSyncにするという手もありますが、今関さんのFlexButtonを使えば、さらにキャプチャーボタンに割り当てることもできます。しかし実はこの方法、HotSyncアプリを起動するだけなので、実際にPCとのシンクロを開始するには次に画面をタップする必要があり結局2度手間です。
そこで便利なのが、これまた今関さんのSyncChg。6パターンのHotSync設定ができ、同梱されている起動用DAを併用すれば、DAランチャーからHotSyncを直接開始させることができます。
ここでFlexButtonを使って好みのボタンに該当のDAを割り当てれば、HotSyncボタンと全く同じ操作性でPCとのシンクロが行えます。さらに、やはり今関さんのKeyQuickを使えば、キーボードコンビネーションなどにもDAを割り当てられるので、まさしくどんな環境でも即座にHotSyncを行うことが可能になります。
さらにさらに、SyncChgは無線LAN設定にも対応しているので、自宅が無線LAN環境ならいつでもどこでも速攻HotSync環境ができあがります。これでPalmDesktopでToDo管理していても(笑)、即座にCLIEに最新情報を反映することができますね。
ちなみに、UX50の無線LAN HotSync設定にプライマリパソコン名を普通に入れてはいけません。未入力にしておく必要がありますが、これはこれでHotSync時に書き換えられてしまい、毎回設定し直しになります。しかし、ここに!!と入力しておけばOKです。SyncChgは未入力のままでもOKのようです。
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